音楽理論は必要なのか?

結論、私は必要だと思います。

何故ならば、音楽理論を学ぶことによって上達のスピードが確実に上がるからです。

「音楽理論って作曲とかする時に使うんでしょ?」と思っている方も多いと思いますが、

実は作曲しない人にとっても非常に大切なお話なのです。

理由について細かく説明し始めると大変長い話になってしまうので、今日は例え話で終わらせます。

楽器の上達を目指す道のりというのは、例えるならば広大なジャングルの中を彷徨う長い旅のようなものです。

時に、どちらへ進めば良いのか分からなくなり、急に視界が暗くぼやけ、目的地を見失ってしまう事もあるでしょう。

そんな時、音楽理論はあなたの行く先を照らしてくれる強力な道標になります。

もっとシンプルに言えば、音楽理論を勉強せずに楽器練習を続けている人は、ジャングルの中を方位磁石を持たずに彷徨っているのと同じです。

一方、音楽理論を勉強しながら楽器を練習している人は、Googleマップを見ながらジャングルの中を進んでいるような状態です。(※ジャングルの中でもスマホの電波は入る前提です。笑)

どちらが先にゴールへ近づいて行くか・・・明白ですよね?

5年後、10年後と時を重ねるほど、両者の実力には雲泥の差がつきます。

なので音楽理論を勉強するのは早いに越したことはありません!

「楽器を練習しているけれど音楽理論はさっぱり分からない・・」「音楽理論は難しそうだから遠慮します」と思っていたあなた!今日から少しずつ音楽理論を一緒に勉強しましょう!

そして、一刻も早くGoogleマップを手に入れましょう

これが本日、私が皆さんにお伝えしたかったことです。

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