音楽理論の『ものさし』とは

今日も1日5分で音楽理論を勉強しましょう!

かなり長い間話が脱線しておりましたが、今日はついに話の本筋に戻りたいと思います。

以前、音楽理論とは基準の音からの距離を測る学問であり、その距離を測るためのものさしがスケールであるというところまでお話ししましたが、本日はようやくその続きです。

距離を測るためのスケールとは具体的に何なのか、説明していきます。

結論・・・それはズバリ、メジャースケールなのです。

メジャースケールについて説明するために、とてもとても長い寄り道をしてしまいました・・)

とにかく、メジャースケールをものさしにして、基準の音から別の音までの距離を測りまくるのが音楽理論なのです!

なので、音楽理論の第一歩はこのメジャースケールを覚えることから始まるのです!!

めちゃくちゃ大事なので、今日はそれだけインプットしてもらえればOKです!!

まとめ

音楽理論とは・・・『ものさしを使って、基準の音から他の音までの距離を測る学問』である

  • 基準:曲のキーまたはコードのルート音
  • 距離:度数
  • ものさし:メジャースケール

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