前回、音楽理論で使用するものさしはメジャースケールである。とお話ししましたが、
今回はメジャースケールと、距離の単位である度数の関係について説明していきます!
まずは、ピアノ上のドレミファソラシドについておさらいしましょう!
以下の図のように白鍵を左から順番に弾いていくと、ドレミファソラシドというCメジャースケールが作れると言うお話を以前しました。

今日から、このドレミを数字に置き換えましょう!というのが本日のテーマなのです。
具体的には以下のような感じです。

ドから順番に1度、2度、3度、と数字に置き換わっているだけで法則としてはとてもシンプルですね。
ただ、度(ど)という見慣れない単位が出てきましたね・・・
そう、何を隠そう、これが度数という概念なのです。
距離を測る時にメートルを使い、重さを測る時にグラムを使うように、音と音の間隔を測る際には度(ど)という単位を使うのです。
ついに本格的に音楽理論っぽい話になってきました・・!続きは次回!
まとめ
<Cメジャースケールでの度数>
ド=1度、レ=2度、ミ=3度、ファ=4度、ソ=5度、ラ=6度、シ=7度
<度数>
音と音の間隔を測る単位

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