Cと書いてCメジャーと読む

本日から、1日たった5分で少しずつ音楽理論を勉強していく記事を書いていきたいと思います。

で、初回はタイトルの通り、

Cというコードは正確にはCではなくてCメジャーなんだ

ということをご理解いただきたいです。

小学生の頃、算数の授業で「\(\frac{2}{1}\)は2と書きましょうね」と習ったと思います

中学生に上がると、「文字式の授業で1xの1は省略してxと書きましょうね」と習ったと思います

でも音楽の授業ではなんで教えてくれなかったんでしょうね・・・

「CというコードはCメジャーを省略してCと書いているだけですよ」 と。

※少なくとも私は義務教育で音楽のコードについて習った覚えがありません

今日はとにかくこれだけ覚えてください。

CはCメジャーのことです。

そして、全く同じ理屈でDはDメジャー、EはEメジャー、GはGメジャー、・・・以下略 です。

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