音楽理論

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5・6弦の音名を覚えよう!

今回は5・6弦の音名を覚えることがテーマです。 これまでコードについて話をしてきたのに、急に話が逸れたように感じるかもしれませんが、実はコードを分析していく上で5・6弦の音名を覚えることは欠かせないのです!
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移動ドと固定ド 

前回、Cメジャースケールを並行移動していくとD♭メジャースケールやDメジャースケール等、他のメジャースケールを弾くことができるとお話ししました。 今回はそのCメジャースケール以外のメジャースケールも、全てドレミで考えましょう!というお話です。
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メジャースケールの並行移動

今日はメジャースケールを並行移動するというお話です。 これまでメジャースケールについてお話をした際、実はCメジャースケールについてしか触れておりませんでした。 しかし、他のメジャースケールはギターでどのように弾くのでしょうか?
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メジャーコードとは

前回、前々回は実際にコードを分析する方法について書きました。 そして、その記事の中で分析したコードは、どちらもCメジャーコードでしたね。 なぜ押さえ方の違う2つのコードが同じ名前なのか解説していきますが、 今日はCメジャーコードのCはひとまず無視して、なぜどちらもメジャーコードなのかという点に絞ってお話しします。
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コード分析の方法(6弦ルートのコード)

前回は5弦ルートのコード分析方法についてお話ししましたが、今回はその続き。 6弦ルートのコード分析方法についてお伝えします! 早速、前回と同じように実際のコードを例に分析を行ってみましょう! 今回のコードは、以下①〜⑥のフレットを押さえるコードです。
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コード分析の方法(5弦ルートのコード)

以前の記事でもお伝えした通り、コード分析は音楽理論の第一歩となります。 ついに・・・!今回この一歩目を踏み出しましょう! 前回、コードについて説明する中で『5弦ルートと6弦ルートのコードでは分析の方法が変わる』とお伝えしましたが、今回は5弦ルートのコードを分析する方法についてお伝えしていきます。
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コードとは

前回、コード分析に必要な度数とは何なのか解説しました。 本日は、これからコード分析をしていく上で「コード」とは何なのかを整理していきたいと思います! コードの定義 結論からお伝えしますと、 一般的なコードの定義は、『3つ以上の和音』のことです。
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メジャースケールを度数で捉える

前回、まずは2つのメジャースケールを覚えましょう! という話をしましたが、今回はそのメジャースケールをコード分析で活用するための第一歩について説明していきます! 今日のテーマは『ドレミを数字に置き換える』です。
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音楽理論のスタート地点

今日も1日5分で音楽理論を勉強しましょう! これまでの記事をご理解いただけた方は、これでようやく音楽理論のスタート地点に立つことができたと考えてOKです! さて、以前の記事で音楽理論とは「基準」からの「距離」を「ものさし」で測る理論であるということはお話しました。
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ギターのドレミを覚えよう③ 〜音楽理論で使う2つのポジション〜

前回、ギターのドレミは5つのポジションに分けて考えるという話をしました。 そして、その5つのポジションのうち、音楽理論で使用するメジャースケールはたった2つというところまでお伝えしました。 今回は具体的にどのポジションを覚える必要があるのか、早速ご説明します。