ギターとは、ピアノを6つずらして並べた楽器であるというのが本日お伝えしたいことの全てです。
ギターは弦が6本ある楽器ですが、その1本1本の弦とピアノはどのような関係になっているでしょうか。
まずは6弦について、ピアノと対応するように並べてみると、以下のようになります。

このように並べてみると分かる通り、ギターの6弦は1フレット目がファとなっており、そこから半音ずつ音が並んでいるだけなんです。
同じように5弦についてもピアノと並べてみると・・・

こちらは1フレット目がラ♯となっており、そこから半音ずつ音が並んでいる構造になっています。
4〜1弦についても同じように、始まりの音が違うだけで音が半音ずつ並んでいるのがギターの構造です。
ギターには白鍵や黒鍵といった区別がありませんが、1本1本の弦について考えると、ピアノのように音が半音ずつ並んでるだけなんです。
そして、弦ごとに始まりの音が違うため、6つのピアノをずらして並べた楽器と捉えることができます。
ギターはピアノと違い、自分が何の音を弾いているのかが視覚的に分かりづらい楽器なので、今日説明したようなイメージを持っていると理解が深まると思います!

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