今日も5分で音楽理論!
本日のテーマは音程の数です。
みなさん、音程の数は全部で何種類あるかご存知でしょうか?
正解は12なのですが、意外とパッと答えられる方は少ないのではないかと思います。
なぜ12なのか、ピアノを見ながら確認しましょう。

上の図を見ての通り、ドからシまでの鍵盤を数えてみると、12の音程があることがわかりますね!
数えれば当たり前の話なのですが、今後音楽理論を学んでいく上でとても重要なので、音楽理論で使う音程は12と覚えておきましょう!
ここから先は余談なのですが、厳密には音程は無限に存在します。
何故なら、音程とは1秒間に音の波が振動する数(振動数)だからです。
では、なぜ音楽理論で使用する音程は12なのかというと、1オクターブ(ドからその次のドまでの間)を12で割って音楽を作ると、人間にとって心地が良く感じるからです。
(なぜ心地よく聞こえるのか・・についてはとても話が長くなりそうなのでいつか詳しく書こうと思います!)
そして、実は世の中には1オクターブを12よりさらに細かい数で分割して作られたマイクロトーナル・ミュージックというものも存在します。
興味がある方はぜひ調べてみてください〜!

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