本来ギター中心のブログを書くつもりが、最近はギターについてほとんど触れられていませんでした・・・
ということで、満を持してギターの話をしていきます。
散々ピアノでのメジャースケール(ドレミファソラシド)の話をしてきましたが、ギターではどうやってドレミファソラシドを弾くのでしょうか・・?
その辺を今日話したいと思います!
(ギターとピアノの関係性については以前少しお話ししましたのでご参考に)
では早速、ギター上のドレミファソラシドはどうなっているのか、指板図に全てのドレミを記載すると以下のようになります。※指板図についてはいつか更新予定
#表記の場合

♭表記の場合

もう見るだけで嫌になりますね。。。
さすがに目がチカチカするので、今度は♯や♭の音を除いて記載しましょう。

少し見やすくなりましたね。
ただ、これでも量が多すぎて覚えられる気がしませんね・・・
ここら辺で皆さん気が付いたと思いますが、ギターはピアノと違ってドレミファソラシドの位置を覚えるのがめちゃくちゃ大変なんです・・・
ピアノは慣れればどこに何の音があるのかがすぐに分かるようになりますが、ギターはパッと見では全く分かりません・・・
ですが朗報です。
これ、全てを覚える必要は全くないのです。
まずこの指板図をもう少し観察してみましょう。

水色で塗った1〜12フレットまでの音名と、黄色で塗った13〜24フレットまでの音名を比較すると・・・なんと音が全く同じじゃないですか!
つまり、13~24フレットの音名は覚える必要がないということです!!(1〜12フレットまでの音名をコピー&ペーストして考えれば良いので)
いきなり覚える情報量が半分になりました!
「これでも覚える量多いよ・・」と思った方へ。
さらに朗報です。
このドレミファソラシドを楽に覚える方法があるのです・・・!
それはまた次回説明しますのでお楽しみに!
<ギターのドレミファソラシド>
- ピアノよりも位置を覚えるのは大変・・・
- 1~12フレットまでの音名を覚えればOK!

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