ギターのドレミを覚えよう②〜ポジション分け〜

前回は、ギター全体のドレミについて説明しました。

実は指板全体の中で覚える必要があるのは1~12フレットだけ!というところまではご理解いただけたかと思います。

今回はその1~12フレットまでの部分について、どうやったら楽に覚えられるのかという話をしたいと思います!

結論から言うと・・・分割して覚えるのです。

分割の仕方は諸説ありますが、私は以下のように5つのポジションに分けて考えています。

※ギターのポジションという言葉についてはそのうち詳しく書きます

このようにポジションに分けて考えることで、練習もしやすくなり、何より格段に覚えやすくなります。

そして、「ポジションに分けて考えても、5つも覚えるのは辛いよ・・・」という方へ朗報です。

実は、音楽理論で頻繁に使用するメジャースケールは上の5つのうち、たった2つなのです。

最終的にはこの5つ全てを覚えるのに越したことはありませんが、まずは2つだけ覚えればOKです!!!

具体的にどのポジションを覚えれば良いのかはまた次回!・・

まとめ

<ギターのドレミファソラシド>

  • メジャースケールは5つのポジションに分けて考える
  • いきなり全てを覚える必要はない!(頻繁に使用するのは2つだけ)

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