前回は、ギター全体のドレミについて説明しました。
実は指板全体の中で覚える必要があるのは1~12フレットだけ!というところまではご理解いただけたかと思います。
今回はその1~12フレットまでの部分について、どうやったら楽に覚えられるのかという話をしたいと思います!
結論から言うと・・・分割して覚えるのです。
分割の仕方は諸説ありますが、私は以下のように5つのポジションに分けて考えています。
※ギターのポジションという言葉についてはそのうち詳しく書きます





このようにポジションに分けて考えることで、練習もしやすくなり、何より格段に覚えやすくなります。
そして、「ポジションに分けて考えても、5つも覚えるのは辛いよ・・・」という方へ朗報です。
実は、音楽理論で頻繁に使用するメジャースケールは上の5つのうち、たった2つなのです。
最終的にはこの5つ全てを覚えるのに越したことはありませんが、まずは2つだけ覚えればOKです!!!
具体的にどのポジションを覚えれば良いのかはまた次回!・・
まとめ
<ギターのドレミファソラシド>
- メジャースケールは5つのポジションに分けて考える
- いきなり全てを覚える必要はない!(頻繁に使用するのは2つだけ)

コメント