ピアノの白鍵と黒鍵について

本日は少し息抜き的な話です。

ピアノの白鍵と黒鍵って、本来のイメージ的にはこういう感じなんじゃないかなと思うんです。

何が言いたいかというと、本来は白鍵も黒鍵も、平等な存在である、ということなんです。

もう少し具体的にお話しすると、『ある鍵盤から、その隣の鍵盤までの距離はどこでも半音』なので、本来は区別する必要ないですよね。(半音と全音とは

ただ単に、『人間の目で認識しやすいように白と黒で色を分けて、人間の指で弾きやすいように黒鍵と白鍵で鍵盤の形が違う』と理解してもらえると、ピアノに対する見え方が変わってくるかなと思います。

では、黒鍵と白鍵が平等なのになぜ色や形を区別しているのかというと、ピアノは『ド』の音を基準に作られているからなんです。

(今は意味が分からないと思いますが、今後の記事を読んでいただければ理解できるようになります!)

そして余談ですが、楽器によっては以下のように『ド』意外の音を基準にしたものも存在します!

アルトサックス:ミ♭

テナーサックス:シ♭

ホルン:ファ

この辺についても、いずれ詳しく書きたいなと思っております

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