今日も5分で音楽理論!
今後音楽理論を学んでいくために、ドレミファソラシドを別の呼び方で覚える必要があります。
本日はその呼び方について勉強しましょう!
では早速、その新しい呼び方とはズバリ以下のアルファベットです!
ド → C
レ → D
ミ → E
ファ → F
ソ → G
ラ → A
シ → B
最初は少し覚えづらいかもしれませんが、ラから始まるという点を抑えるとイメージしやすいと思います!
ラから順番に並び替えると、以下のようになります。
ラ → A
シ → B
ド → C
レ → D
ミ → E
ファ → F
ソ → G
どうでしょう?少し分かりやすくなりましたね!
(なぜ、ラを基準にしているのか、という話についてはまた別の機会に説明します)
さて、少し話は脱線しますが、実は私たちに馴染み深いドレミファソラシドは元々イタリア発祥の呼び方なんです。
そして、本日覚えていただきたい C,D,E・・・という呼び方はアメリカ式なのです。
ちなみに、日本ではハ,ニ,ホ,ヘ,ト,イ,ロ,ハという呼び方が古くから使われており、現在でもクラシック音楽ではハ長調のように使用されています。
このように、各国や地域でドレミの呼ばれ方は様々ですが、その中のアメリカ式が音楽理論で使用されていると理解していただければOKです!
アルファベットのCを見たら、すぐにドが思い浮かぶように慣れていきましょう!

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