音楽理論

音楽理論のスタート地点

今日も1日5分で音楽理論を勉強しましょう! これまでの記事をご理解いただけた方は、これでようやく音楽理論のスタート地点に立つことができたと考えてOKです! さて、以前の記事で音楽理論とは「基準」からの「距離」を「ものさし」で測る理論であるということはお話しました。
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ギターのドレミを覚えよう③ 〜音楽理論で使う2つのポジション〜

前回、ギターのドレミは5つのポジションに分けて考えるという話をしました。 そして、その5つのポジションのうち、音楽理論で使用するメジャースケールはたった2つというところまでお伝えしました。 今回は具体的にどのポジションを覚える必要があるのか、早速ご説明します。
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ギターのドレミを覚えよう②〜ポジション分け〜

前回は、ギター全体のドレミについて説明しました。 実は指板全体の中で覚える必要があるのは1~12フレットだけ!というところまではご理解いただけたかと思います。 今回はその1~12フレットまでの部分について、どうやったら楽に覚えられるのかという話をしたいと思います!
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ギターのドレミを覚えよう①

本来ギター中心のブログを書くつもりが、最近はギターについてほとんど触れられていませんでした・・・ ということで、満を持してギターの話をしていきます。 散々ピアノでのメジャースケール(ドレミファソラシド)の話をしてきましたが、ギターではどうやってドレミファソラシドを弾くのでしょうか・・?
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メジャースケールと度数

前回、音楽理論で使用するものさしはメジャースケールである。とお話ししましたが、 今回はメジャースケールと、距離の単位である度数の関係について説明していきます! まずは、ピアノ上のドレミファソラシドについておさらいしましょう!
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音楽理論の『ものさし』とは

今日も1日5分で音楽理論を勉強しましょう! かなり長い間話が脱線しておりましたが、今日はついに話の本筋に戻りたいと思います。 以前、音楽理論とは基準の音からの距離を測る学問であり、その距離を測るためのものさしがスケールであるというところまでお話ししましたが、本日はようやくその続きです。
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メジャースケールとは

今日も5分で音楽理論、頑張りましょう! さて、今回のテーマはメジャースケールです。 初めて聞く人は何だかよく分からない言葉が出てきたな・・・と思われたかもしれませんが、 直訳すると、メジャー=明るい スケール=音階 となるので明るい音階という意味です。
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ド=C

今日も5分で音楽理論! 今後音楽理論を学んでいくために、ドレミファソラシドを別の呼び方で覚える必要があります。 本日はその呼び方について勉強しましょう! では早速、その新しい呼び方とはズバリ以下の通りです!
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音程の数

今日も5分で音楽理論! 本日のテーマは音程の数です。 みなさん、音程の数は全部で何種類あるかご存知でしょうか? 正解は12なのですが、意外とパッと答えられる方は少ないのではないかと思います。 なぜ12なのか、ピアノを見ながら確認しましょう。
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ギターとピアノの関係性

ギターとは、ピアノを6つずらして並べた楽器であるというのが本日お伝えしたいことの全てです。 ギターは弦が6本ある楽器ですが、その1本1本の弦とピアノはどのような関係になっているでしょうか。 まずは6弦について、ピアノと対応するように並べてみると、以下のようになります。